スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

警告 精神治療薬⚠️

とてもよくまとめられていて、共感できるので、紹介させていただきます。
精神医療の恐怖より抜粋
精神医療の恐怖
目次
1  精神科医がどうやって精神病を作り出すか
2  どうやって本物の精神病になるか
3  人はいかに騙されるのか
4  精神薬には治療効果はあるか


 精神科医がどうやって精神病を作り出すか


  もしあなたが精神科受診が初めてなら、先ず問診表に症状についてや飲酒など
  生活習慣のこと、あるいは生い立ちや生活環境について答える。あるいは直接
  医師に聞かれる。

  医師に誰かに追われている誰かに悪口を言われているなど被害妄想と思われる
  症状を訴えたなら、ほぼ間違いなく抗精神病薬を処方される。

  もし医師がその症状がいつから続いているか尋ね、それが最近ならもう少し様
  子を見ましょうと薬を出さないかもしれない。その場合は幸運だ。ほとんどの
  場合詳しく話しを聞こうともせず薬を出す。

  そしてあなたは何の疑問も持たず医師の処方どおりに飲む。やがて副作用に悩
  みいつまでも改善しない病状に、医師や薬に疑問を抱きネットの情報を調べて
  勉強し始める。そして薬害の可能性に気づく。

  向精神薬には副作用がある。医師が最初に薬を出した時に副作用について説明
  してくれたらその医師は少しは信用できる。まったく副作用の説明をしてくれ
  ない医師ならもう変えたほうがいいだろう。また薬局の出す説明文は簡単過ぎ
  て肝心なことが記載されていない。例えば、抗精神病薬の説明文にはただ落ち
  着く薬としか記載されていない。副作用のことなどこれっぽちも書かれていな
  い。向精神薬を飲み副作用を経験して初めて自分で調べることになる。

  さて、抗精神病薬の副作用について調べているなら、ジスキニジアや命にかか
  わる重篤な副作用について先ず知るだろう。ジスキニジアのように体の異常な
  ら副作用だと誰でも気づくし、重篤なものは医師も注意している。

  本当に恐しいのは精神障害だ。精神障害を治療する抗精神病薬によって幻覚や
  妄想、そして攻撃性が表われ暴れることもある。この副作用の精神障害はもと
  もとの症状と見分けがつかない。だから、医師はその副作用が起きても症状が
  悪化したと言い薬を増したりする。多くの場合本人も家族もはじめは疑わない。
  もちろん副作用だから誰でも起きるわけではない。でも病気の症状と見分けら
  れないのだから誰も確信をもって副作用といえない。

  そうして副作用の精神障害を病気の悪化と思わされ薬は増やされてやがて落ち
  着く。あるいは過鎮静になる。しばらく落ち着いたあとジスキニジアなどよく
  ある副作用がでる。いろいろ調べているうちに薬の量が標準より多過ぎること
  に気づく。そうして医師に減薬したいと相談する。

  医師が減薬に同意することはかなり時間が経過しないとないだろう。その間に
  あなたは確実に本物の精神病になっていく。


 どうやって本物の精神病になるか


  精神薬は減薬したり薬を変えたりすると予期しない症状、躁転したり攻撃的に
  なったりする。これは離脱症状といわれる。当人も周囲の人も離脱症状につい
  て知らなければまた症状が悪化したと思う。

  統合失調症の再発は薬を処方どおりに飲まなくなったとき起きるといわれる。
  しかし離脱症状である場合が多いのではないだろうか。ところが世間では離脱
  症状など知る由もないから、すべて再発とされてしまう。そして藥を増やすか
  入院するか運が悪ければ措置入院という事態になるだろう。なにしろ離脱症状
  ではいままで経験した症状と異なる異常行動をおこす場合もあるからだ。

  本人にとったらまさしく踏んだり蹴ったりだ。本人が藥の影響をどう感じてい
  るか解らないが、もし藥によってもたらされる感覚を認識できるのなら、そし
  てそれが不快なもの異常な感覚ならそれだけでたいへんなストレスを感じるだ
  ろう。また本人が異常な行動をすれば周囲の人もそれに対応するため感情的な
  対応や時に力で抑え込んだりする。それも本人にとって不快で極度の緊張状態
  をもたらすだろう。いずれにしろ離脱症状が起ると本人にとって強いストレス
  となる。それによって精神に異常をおこしてもおかしくはないだろう。

  また、精神薬の長期使用が脳神経におよぼす影響もある。脳神経の不可逆的変
  化あるいは脳そのものの縮小という変化だ。それこそ脳の機能異常となる。つ
  まり藥の使用で本物の精神病となるのだ。


 人はいかに騙されるのか


  かって鬱は藥で直りますと言われた。それから企業ではカウンセラーがおかれ
  従業員の悩みの相談が出来るようになった。本来なら職場環境を改善したり残
  業を減らすべきところをカウンセラーで誤魔化したとも思える。そして精神科
  を受診する人は飛躍的に増えた。鬱は藥で治す時代ですというキャッチコピー
  が多くの鬱病に苦しむ人々にとって救いの神と思えたのだろう。これは製薬会
  社の絶妙なマーケティングだ。

  最近ではうつ症状が疑われると業務命令で産業医へ行かされ、その後精神科医
  を受診し抗うつ薬を処方され、そして職場で配置替えや辞めさせ部屋に行きリ
  ストラという流れもあるらしい。

  そして現在は、発達障害が紙面やネットを騒がしている。自閉症を包含する広
  範な概念だ。発達障害は最初就学児童で問題となり、最近は大人の発達障害な
  るものも現われた。発達障害とはどんなものか。調べてみると驚いた。落ち着
  きがない、クラスになじめない、コミュニケーションに問題があるなど、どこ
  が障害なのか。その子の個性ではないか。大人の場合は、コミュニケーション
  の問題、指示どおりに出来ないなど、これが今の職場では問題になるのだろう
  か。いずれもとても障害とはいえない。そして、学校で問題児として扱われ精
  神科の受診を勧められる。大人の場合は、高校大学を卒業した人も多く、それ
  で就職が出来ない、就職してもすぐ辞めるなどを経て、自分で発達障害のこと
  を知るようだ。

  発達障害では特に児童が向精神薬の犠牲になる。精神科医は子供に抗精神病薬
  を使用する。これは統合失調症に使われ強力な鎮静作用を持つ。この子供らは
  五感が過敏なのか、コミュニケーションがうまくなくて友達と喧嘩になるとか
  で普通よりストレスを受けるようだ。その結果いきなり暴れたりあるいは妄想
  や幻覚など二次障害といわれる症状が見られる。この二次障害を統合失調症と
  誤診する場合も多い。

  このように昔はなかった病気が様々なメディアを通して周知され、その病気に
  効果があると新薬が販売される。実は、ある症状に効果があるとされる藥がま
  ず作られ、その後その症状を新たな病名で認知させるということが行われてい
  るらしい。典型的なのはADHD(注意欠陥多動性障害)でその病気の発見者が告白
  している。

  要するに巧妙なマーケティングで人々は不安を煽らえ精神科に行かされている。


 精神薬には治療効果はあるか


  向精神薬はいずれも中枢神経に作用する。麻薬と同じである。法律でも麻薬お
  よび向精神薬取締法で規定されている。

  向精神薬には抗不安薬、睡眠導入剤、抗うつ薬、抗精神病薬といろいろあるの
  で抗精神病薬の治療効果について調べてみると驚くべき事実に出会う。その前
  に藥の効果を調べる実験とはどう行なわれるのか。

  本物の藥を与えられるグループと偽物の藥を与えられるグループで治療効果を
  比較する。偽物を偽薬(プラセボ)という。さて、偽薬と本物の藥との治療効果
  の差は通常数%といわれる。例えば、偽薬で30%の治療効果(プラセボ効果)があ
  ると本物の藥でも34~38%の治療効果なのだ。本物の藥でもプラセボ効果にわず
  かに本来の薬理効果が見られるだけ。それでもその藥に治療効果が有るとして
  世に出る。

  抗精神病薬の治療効果も一般の藥以上ではないと予想されるが、調べるとそれ
  以下であることが分かる。精神薬の治療効果についての報告は様々な学術雑誌
  等で行われる。これらの報告、多くは英語であるから辞書片手に読むと、治療
  効果が有るとか新薬と従来の藥に差が認められるとか報告されていて、一見治
  療効果はあるのかと思うかもしれない。それらの報告は比較的新しいものだ。
  つまりまだ十分に検証されていない報告だ。それでは何を参考にしたらいいだ
  ろうか。コクランライブラリーが一番信頼できると思う。

  コクランライブラリーでリスペリドン、オランザピンで検索して該当する報告
  を読むと、治療効果のプラセボとの差は僅かで、不穏時の鎮静効果は有効だと
  か、試験期間の途中で副作用が激しくて中断されたなどという報告に出会える。
  もう十分だろう。これで抗精神病薬の治療効果など殆どないことは明白だ。

  抗精神病薬の治療効果が疑わしいだけでなく、その副作用も過少評価されてい
  る。重大な副作用として悪性症候郡や遅発性ジスキニジアなどはよく知られて
  いるが、精神神経系の副作用として幻覚妄想、脱抑制、躁状態など統合失調症
  の症状と同じものまである。これでは藥を飲んでかえって症状が悪化しさらに
  藥を増やされることも起る。

  よく藥は医師の指示に従って、自分で勝手に減らしたり増やしたりしてはなら
  ないと謂れる。症状が安定しないからだと言うが、安定しないどころではなく
  てしばしば禁断症状、普通は離脱症状といわれる、が起る。これも病気の症状
  と見分のつかないもので、よく再発したと思われる状態はこの離脱症状ではな
  いかと疑える。いずれにしろ副作用には元々の症状と見分のつかないものがあ
  り、藥を飲み忘れたら離脱症状が起り、再発と間違われるかもしれないなら一
  度向精神薬を飲みだしたなら止めることは非常に困難になるのは確実だ。

精神薬の副作用て精神障害2級  警告⚠️


スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

aiomotenasi

Author:aiomotenasi
素敵に生きましょう。
Aoi Megumi is alive Let's go
Let's go beautifully♡
Let's live.生きていきましょう♡

プロフィール

aiomotenasi

Author:aiomotenasi
素敵に生きましょう。
Aoi Megumi is alive Let's go
Let's go beautifully♡
Let's live.生きていきましょう♡

フリーエリア







リンク
aomegu
FC2カウンター
総合計:
閲覧者:
ありがとう♡
Aoi Megumi is alive
☆参加してます

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
1956位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
メンタルヘルス
304位
アクセスランキングを見る>>
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
フリーエリア

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。